校訓・校章

| 私たちは、 明朗な、きれいな心の、素直で、実行力のある そういう 魅力ある人になろう。 |
| 人間生活の中でもっとも必要な条件は心の持ち方ではなかろうか。 その心の持ち方の基本として、明朗快活、清浄潔白、直行道進の三要素が必要である。その三つの心を略して明・浄・直としたものが本校の校訓で、これは私達の生活の指針を示したものである。 校章は、この校訓の精神を図案化したものであり、中央に地名の高陽を置き、周囲には5本の光とペンが型取られている。この5という数字は、創立当時の学区である福木村・狩小川村・深川村・落合村・口田村の5か村を表し、ペンは、学問を、光は太陽を表している。 そして、これらは、『高陽中学校の生徒は、朝日の如く、明朗な、きれいな心の、素直で実行力のある、そういう魅力ある人になるために、心を合わせて学問に励もう』という意味を付しているのである。 なお、校歌の歌詞にも同じように校訓の精神が込められている。 |