平成20年度 教育相談室(ふれあいひろば)運営方針
1 教育相談室(ふれあいひろば)設置のねらい
・全校生徒を対象とした教育相談の場(生徒・保護者の個人相談など)
・不登校生徒を対象とした支援活動の場(不登校生徒・保護者の対応)
・教職員の研修の場(研修、相談、談話)
2 教育相談室(ふれあいひろば)登校のねらい
・登校しやすい条件をつくる。
@生徒を学校に近づける(登校だけでも良い)
A登校しやすい環境をつくる。
B安心して過ごせる場所を確保する。
・心の居場所づくり
C教師と生徒の対話の場
D生徒同士の対話の場
E教師と保護者、保護者同士の対話の場
・生徒一人ひとりに適切な内面的支援を与える(生徒の主体的活動の支援)
3 教育相談室(ふれあいひろば)の運営
・開室時間
開室時間は、毎日10時から13時までとし、教師やふれあいひろば推進員等のいない状態を避ける。
・内容
@個々の生徒への学習支援および相談への対応
A生徒の危機回避
B外部からの相談・対応
C不登校生徒保護者への対応(親の会など)
4 教育相談室(ふれあいひろば)登校時の留意点
・担当者(推進員および担当)は、登校時の時間や一日の様子をカルテに記入する。
なお、開室時間中に校内で過ごした場合は、遅刻・早退の扱いとしない。
・不要物は持参しない。なお、各人の学習に必要だと思われる物についてはこの限りではない。
・学校生活のマナーやルールを守る。
・定期試験を受けることはできるが、学級での試験に準じて行う。
ただし、受験の状況によっては参考点のみに留める場合がある。
5 教育相談室(ふれあいひろば)登校の決定について
・担任・保護者・学年会で協議した後、特別支援教育推進委員会で入室を決定する。
その後、全職員に報告をする。
6 不登校生徒保護者の会(親の会)
・生徒への支援内容について共通意識を図るため、必要に応じて開催する。
・担任・学年の要請があれば、適宜対応する。