生徒指導推進計画

1.基本方針

(1)教職員の共通理解を深め、常に一貫した指導体制のもとで生徒指導に当たる。
(2)生徒理解に努め、一人ひとりの個性に応じた指導を進める。
(3)集団の一員としての自覚を育て、規範意識の高揚を図る。
(4)家庭や地域との連携を深め、望ましい生活習慣の育成を図る。
(5)生徒の実態把握に努め、相互理解と信頼関係の構築を図る。

2.重点目標

(1)基本的生活習慣の確立
   @生命の尊重・健康安全に関すること。
   A規則正しく、きまりよい生活に関すること。
   B礼儀作法に関すること。
   Cよりよい生き方に関すること。
(2)生徒理解の深化
(3)自主的活動の活性化と集団規律の確立
(4)環境の整備

3.具体的な実践内容

(1)あいさつ運動の実施
   毎月1回(1週間程度)、校門指導を行う。(生徒会活動との連携)
(2)ベル着の推進
   学習規律を確立させるためには、ベル着からという意識を持って、生徒よりも先に行動するように心がける。
(3)教育相談の実施
   学期に1回、教育相談週間を設ける。
(4)不登校生徒の支援
   ふれあい推進委員との連携を深めるとともに、個人カルテの有効な活用法を検討する。
(5)スクールカウンセラーおよび不登校生徒の保護者との連絡会の実施
(6)教室内の整理整頓
   掲示物や生徒用ロッカーの整理。
(7)「生徒指導だより」の発行
   行事の案内や報告、生徒たちの活動状況(部活動の成績等も含む)を保護者や地域に知らせ、理解と協力をお願いする。
(8)部活動指導の充実
   部活動指導優先日を設け、生徒の実態把握の一助とする。