広島市立高陽中学校学校経営計画

学校教育目標

  @社会人として通用する生徒の育成
    (自主性を伸ばし,自立できる生徒を育てる。)
  A根気強く学習する生徒を育てる。
  B自分を大切にし,他人を思いやる心を育てる。    

目指す学校像

生徒像
・高陽中学校生として地域社会に出しても恥ずかしくない行動のできる生徒
・学力のある生徒
・コミュニケーション能力の豊かな生徒

@自主活動の育成
   ・「みそあじ」徹底への支援
   ・自主活動が軌道に乗るまでは教師の綿密な指導が必要
   ・何を目的にしてその活動を行うのかの明確化(以下二面から)
     ※活動リーダーの何を育てるか
     ※活動によって参加生徒の何を育てるか
   ・生徒を前面に立てる工夫
A学力の向上
   ・学習規律の確立
   ・学習習慣の確立
   ・指導内容の明確化(今時に何を学ぶのかが分かる目当てのある授業)
     →”本時の目標”の表示
   ・”C”をつけざるをえない生徒への対策・補充
   ・授業技術の向上
Bコミュニケーション能力の育成
   ・ことばの教育の推進、発表力・作文力の育成
   ・ソーシャルスキル教育・アサーショントレーニングの実施への研修・取り入れ

教師像
・高い授業技術を持つ教師(そのための自己研鑽の向上に努める)
・未来への教育の変化への展望を持ち、課題を解決しようとしていく教師
 (経営参画意識の向上)

@自己研鑽力の向上
   ・研修講座への参加
   ・校内授業研究会の実施
A経営参画意識の向上
   ・目標をどう具現化するか
   ・部会・学年会での意見集約
   ・活性化への新鮮なアイディアの起案
    (「昨年と同じ」からの脱却)
   ・たてネットワークと横ネットワークの充実
    (しきいは低く・ホウレンソウは新鮮なほど良い)

学校像
・更なる開かれた学校

@学校内部に開かれた学校(教員内での情報の公開・共有と相互連絡)
A地域への広報、地域行事への生徒派遣・学習成果の発表の機会を設ける